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忍の書 -Takarush Virtual Extreme Mission 007-
自宅
これは、とある世界の地球で暮らす12人の物語。
決して交わることのない彼ら彼女らは、何を思い、何を願い、何を求めて旅をするのでしょうか。

9つ目の夜伽噺は『ポデスとツイン島の秘薬』。
見た目はそっくりだが、
中身は正反対な双子の兄弟、カルトルとポデス。
博識な兄と好奇心旺盛な弟は、性格は違えど
お互いのことを何よりも大切に思っていました。
そんなある日、カルトルは重い病気を患ってしまいます。
日に日に弱っていく兄を見たポデスは、
どんな病も直すと噂に聞く薬草を求めて、
船旅の末「ツイン島」にたどり着きます。
果たして彼は、無事に薬を手に入れ、
大切な兄を救うことができるでしょうか。

■参加キット
・クリアファイル
・遊び方
・入口の試練
・ツイン島の地図
・アイテムシール
・封筒×2種
・才能の欠片(アクリルキーホルダー)
■筆記用具(消せるもの推奨)
■WEBにアクセス可能な端末
※通信料等はお客様のご負担となりますのであらかじめご了承ください。
※LINEアプリのインストールが必要となります。
1人~
1時間~
12歳以上
公式オンラインショップ『TAKARAPORT』で販売中! 筆記用具やスマートフォンなど必要なものを準備しよう!
ストーリーを読んで謎を解こう!ひとりでチャレンジするもよし、お友達や家族と協力するのもよし!
マイページで【クリアキーワード】を入力して、ポイント手に入れよう!
Join the TREASURE HUNT!
クリアはできましたが、終わった後の満足感は低く、正直「面白くなかった、内容に対して値段も高すぎる」と言わざるを得ない後味になってしまいました。 双子座というテーマを活かしたストーリー設定とアクリルキーホルダーに惹かれ、ワクワクしながら初めて購入した星座謎シリーズでした。しかし、システム面の設計ミスと、公式Webヒントの不親切さが全てを台無しにしていると感じました。 最たる不満はStory 5から6にかけてのヒント、「これまでの違和感を考える?」の、「送られてくる地図から〜」の箇所です。 このヒントだけでは、何をすべきか全く分かりません。「推測した後どうすべきか」というヒントまで提示すべきでした。 ヒントを読んでも完全に行き詰まった結果、「何か指示を見落としているのではないか」と勘違いし、Story 6の手がかりをフライング開けせざるを得ない状況に追い込まれました。その結果、それとは関係なくStory 5が解けた時(何とか自力で進められました)は爽快感を味わったものの、Story 6で得られるはずだった爽快感は完全に奪われており、エンディングでは未使用どころか言及すらされなかったアイテムも含めてすっかり白けてしまいました。誘導の不備のせいで「まだ開けるべきではない」アイテムを「今開けるべきアイテム」だと誤認させられるのは致命的です。 また、システムへの入力判定において、論理的なパズルではなく、唐突に「プレイヤー側の勘や言葉の略し方の推測」を要求されるシーンがあるのも理不尽です。謎解きとしてのフェアさに欠けると感じました。 また、通信システム(LINE)は「カルトルとの通信」という設定なのに、謎解きが終わったらそれっきり、というのも虚しいです。せめて何かひとこと、通信システムの縛りの中で、カルトルとすっきりするやりとりをさせてほしかったです。 総じて、アイデアや物語が良いだけに、デバッグ不足のような粗さが目立つのが非常に残念な作品です。 これからプレイする方は、ヒントを読んでも分からなくなった時、手元の未開封の封筒には絶対に触らず、通信システム(LINE)で色々なアプローチを試してみることを強くお勧めします。
どうしても1箇所つまづいてしまいヒントを見てしまいました。いいところまで行ってたのにな…!! ストーリーと、キャラとのやり取りが良かったです。
※発見報告にGPSを使用するクエストが一部存在します。
株式会社タカラッシュ
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