高野山の秘宝を探しだせ!

和歌山県 高野山
2022年09月01日 (木)~ 2024年03月31日(日)
※ 発見報告期限は2024年03月31日までです。
2,500円(税込)+ 交通費
★★★
重要なお知らせ
【イベント終了】31日にてイベント終了となります。キットをお持ちの方は31日まで捜索・発見報告が可能です。
【年末年始施設休業に関してのお知らせ】12月26日〜1月5日(正月三が日を除く)が冬季休業期間となります。 また、降雪時の対応として12月〜2月の火曜を定期休業日とさせていただきますため、休業日にキットの購入、参加はできませんので参加の際はご注意ください。
【高野山駅での販売休止のお知らせ】10/1より高野山駅でのキットの販売が休止となります。現地でお買い求めの際はご注意下さい。
【開催期間延長決定!】2023年3月31日→2024年3月31日までと開催期間1年延長!春夏秋冬の高野山をお楽しみ下さい!
詳しくはこちら
9/27(火)より高野山観光向けチケット予約サイト「KiiPass(キーパス) 」にて、キット販売開始!
詳しくはこちら
※発見報告にGPSを使用するクエストが一部存在します。
高野山、それは天空の聖地。
天空に広がるように存在し、そこには数多の寺院が並ぶ。
新米の学芸員として日本の宗教の歴史・文化財を研究する歴史マニアの高野藍は、研究の一環としてその聖地を訪れていた。
「謎や噂が多い高野山に一度来てみたいとは思っていたけど、こんなにたくさんの寺院が並んでいるなんて。一日で回りきれるかしら……。さすがに疲れてきたから、木の下で少し休憩でもしよう。……ってあれ? 枝になにか引っかかっている……?」
藍が見つけたものは一冊の手稿だった。
ところどころ汚れて読み取りづらいが、『夢の記』と書かれているようだ。
「これはかなり古そうな手稿ね。どうして木の枝なんかに……? それに夢を記したものってどういうことかしら、一体誰がこんな手稿を……」
次々と疑問が湧き上がる中、おもむろに手稿を裏返してみると、鮮明な筆致で書かれている興味深い文言を見つけた。
『ひほう ここにねむる』
「この高野山に秘められた宝ですって!?そんなものが見つかったら、確実に世紀の大発見になるわ。だけど……夢で見つけたっていうのはどういうこと……? この手稿の謎を読み解いていけば分かるのかしら……」
そう感じた藍は、いても立ってもいられなくなっていた。
こうして、一冊の手稿を巡るちょっと不思議な物語が幕を開けたのであった――。


参加には専用のキットが必要となります。
また高野山を探索をする必要もございます。
営業時間は下記ボタンより各店舗WEBサイトをご覧ください。
※店舗都合により販売時間は変更になる場合があります。
※謎解きキットはなくなり次第終了となります。
※おひとり様1キットのご購入が必要です(小学生以上)
以下のエリアを巡りながら、宝を発見しよう。

列車運行状況
2,500円(税込)+ 交通費
参加キットを購入し、内容物を確認しましょう。
参加冊子を開けて、物語を読み謎を解きましょう。
謎を解読して訪れた場所で、手がかりを探しましょう。
宝物を見つけたら指定されたWEBサイトにキーワードを報告して、物語の結末を確かめましょう。
ハンターポイントを獲得したい方はハンターズヴィレッジにログインし、発見報告をしましょう。
Join the TREASURE HUNT!
ケーブルカーとバスを乗り継いでたどりつた高野山は観光地でした。道もきれいに舗装されて、きれいなトイレがあちこちにあり、土日は駐車場が満車になるほどの人出でした。胡麻豆腐のお店は開店前から列ができていて諦めました。あらかじめキットを手に入れ解けるものは解いて行ったけど、観光していたら時間がギリギリになる位のボリューム。最後のお宝の場所は、おお!となりました。ヒント見ましたが無事クリアできてよかったです。
諦めていたけど一年延長してくれたので参加でき、ほんと良かったです。角濱ごま豆腐屋が臨時休業だったのは残念だけど、以前回りきれなかったところも含めてあちこち謎解きしながら観光を楽しむことができてよかった。謎自体は丁度よかったです。これから宿坊での貴重な体験楽しみ!
※発見報告にGPSを使用するクエストが一部存在します。
【主催】『天空の秘境と夢幻手稿』実行委員会
(TOPPAN株式会社、南海電気鉄道株式会社、株式会社DMC高野山)
【制作】タカラッシュ!
Let's enjoy
TREASURE HUNTING!
まずは、
無料でハンターになろう!