これは偽りの記事から始まる真実の物語

「・・・っと。よし、これで書き換え完了!」
不思議なタイプライターで書き換えられたその記事は
読んだ人の記憶そのものを塗り替えてしまうという。
そんな既に世に出回った記事を書き換え、記憶を上書きする記者を
「トリックジャーナリスト」と呼ぶ。
私はOKEI編集部でトリックジャーナリストとして活動している。
世の中には、事実かも分からないデタラメな情報が数多く出回っており、
それらを取材して偽りの文章を正しい文章に書き換えるのが私の仕事だ。
ある日、私は調査のために編集部からも近く“スクープの宝庫”と呼ばれている
“京王プラザホテル”を訪れていたのだった。
いざ、調査を始めようと思ったその時、編集長から一本の電話が入った。
「君がいる“京王プラザホテル”のスクープが出るらしい。
なんでも、今話題になっているネタばかりだそうだ。
その記事も調査し、必要であれば記事を書き換えてくれたまえ。」
大きなスクープの予感にワクワクしながら、私は調査の準備を始めるのだった。
※この物語はフィクションです。


・LINEアプリ対応の端末(スマートフォン・タブレット等)
※このイベントでは、「LINE公式アカウント」「WEBブラウザ」を使用します。
※謎を解くのに必要な情報が一部、インターネット接続、LINEの進行によって提示されます。
※通信費等は参加者皆様の負担となりますので、あらかじめご了承ください。
※フィーチャーフォン(ガラケー)には対応しておりません。
・筆記用具
・クリップボード
※一部移動しながら謎解きを行いますのでクリップボードがありますと記入しやすくなります。
・携帯充電器
※LINEでの通信や二次元コードの読み取りが必要です。充電器をご持参ください。
京王プラザホテルのサイトから宿泊プランを予約しよう。
ホテル内を探索し、手がかりを手に入れよう。
物語の途中で謎がでてきたら、その謎を解読して、キーワードを手に入れよう。
全ての謎を解いて、最終報告の言葉がわかったらフロントでキーワードを報告しよう。
最終キーワードを報告すると、最後に物語のエンディングを読むことができます。また、アンケートへのご回答もご協力をお願いいたします。
ハンターポイントを獲得したい方はハンターズヴィレッジにログインし、発見報告をしよう。
Join the TREASURE HUNT!
毎年恒例の京王プラザ謎です。 難易度は、やや低めですが、このくらいが丁度よいのかもしれません。 いつものように、キットや、Web画面を隅々まで見れば、答えにたどり着けます。 違和感に気付くか否かが分かれ道になります。 本館47階がリニューアルされ、かなり広い空間となりました。スタバを飲みながら、ゆっくり謎解きなどいかがでしょうか? 私は、日曜日に宿泊したため、リニューアルした47階から、都庁でのゴジラのプロジェクションマッピングがよく見えました。 夕食、朝食も美味しかったです。 とてもオススメの謎解きです。
9/23に宿泊。豪華な夕食と手話言語の国際デーによる都庁のブルーライト及びGODZILLAをはじめとしたプロジェクションマッピングを楽しみながらの謎解きでした。今年の春に出来たというスポットは日中はベビーを連れた家族でいっぱいで全く落ち着かなかったけど、宿泊者だけの時間になると上品な雰囲気になり、気持ちよく過ごせました。 今回で三度目の参加だけど、だんだんと階数が低くなり部屋も狭くなり、それでいて宿泊代が高くなり、コロナ禍での優雅なひと時が懐かしく感じました。 来年もあるのかしら?客呼び寄せはもう不要と思うのか?日本人客(謎解きによるリピーター)を大切にしようと思ってくれるのか?どうなんでしょうか? それでもこの非日常生活は楽しませていただきました。…あまりにも高いと次回は考慮するかもだが。
※発見報告にGPSを使用するクエストが一部存在します。
【主催】株式会社京王プラザホテル【企画・制作】タカラッシュ!
Let's enjoy
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